ミドリノカンヅメ
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2009.06.25  〇ο。桜雨。ο〇 <<01:20




桜雨を読みました。
久しぶりの坂東眞砂子!
一時は、坂東眞砂子、小池真理子ってサスペンス?ホラー?みたいのばーーーーっかり読んでたのに。
本を読まなくなって、でもまた読み始めると本の虫状態になるんだよね・・・
この本も2日くらいで読んじゃいました…。

でも、そのくらいおもしろかったんだよ。
坂東眞砂子の書く文章も好きだし、この話の手法がまた過去・現在の交互で
あれ?アヒルと鴨?みたいなw
奇怪作家な坂東眞砂子だけど、この話はそんなに奇怪色は薄かった。

彩子は、早夜にも美紗江にもなりえる。
どちらの人生を選ぶも彩子次第で、もちろんそれ以外の人生を選ぶこともできる。
だって「都市は冥界」だから

・・・あらすじ・・・

東京の小出版社に勤める額田彩子は、幻想絵画集の出版準備をすすめる中、一枚の絵に出会った。闇の中を渦巻いて立ちのぼる朱色の炎、火の粉と共に乱舞する桜の花びら、描かれたふたりの女―。絵に魅せられ、その謎を追う彩子の前に、当時を知るひとりの老女が現れる。戦前の芸術村・池袋モンパルナスで生きた放縦な画家・西游と、彼を愛した早夜と美紗江の凄絶な日々。島清恋愛文学賞受賞作。

2010.10
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